ライスバーガーといえば、かきあげだろ!というくらいモスライスバーガーの海鮮かきあげ好きの私ですが、かきあげと同じくらい大好きな鶏つくねまでもライスバーガーとして登場していまい、悩ましいです。
しかも、これがやっぱりうまい!
ご飯と鶏つくね、相性が悪いわけがありません。
いやー、この組み合わせは間違いようが無いでしょう。
モスのモスライスバーガー鶏つくねは、期間限定ということだけど、なんで期間限定にする必要があるんでしょう?
こんなうまいライスバーガーを期間限定でしか販売しないなんてもったいない!
モスバーガーさん、ぜひ期間限定なんていわずに、定番商品にして下さい。
お願いします。
ライスバーガーの中で私が一番好きなのが、このかき揚げです。
たぶんかき揚げのライスバーガーを販売しているのはモスバーガーだけだと思いますが、モスの『モスライスバーガー海鮮かきあげ』は、かき揚げのさくさく感と、少し焼いたご飯が絶妙の相性で、しかもかき揚げにかかっている塩ダレがまたうまいのです。
メインのかきあげ自体もえび、いか、ホタテなどの海鮮がタップリだし、人参や枝豆の脇役も良い味だしてます。
ライスバーガーはやっぱり焼肉だろ!という人には邪道に感じられるかもしれませんが、ぜひ一度お試し下さい。
あ~、こんな文章書いてたら食べたくなってきた。
後で買いに行っちゃお~♪
ライスバーガーとは、一言で言うとハンバーガーのパンの部分がご飯になったものです。
ライスバーガーでは、ハンバーガーのようにハンバーグを挟んだ物よりも、焼肉とか、キンピラとか、かき揚げとか、よりご飯系に合うもの挟んだものの方が一般的です。
イメージ的には、薄い焼きおにぎりで具を挟んだ感じでしょうか。
ライスバーガーの発祥は多分、モスバーガーだと思います。
少なくともそのライスバーガーの世間的な知名度を上げたのは、モスバーガーのモスライスバーガーでしょう。
正直、20年くらい前にモスバーガーでこのライスバーガーを見たときには、なんでハンバーガー食いたいのに、わざわざご飯食べるんだ?と思っていました。それなら店じゃなくて、家で普通に食べたら良いやんと。
でも、その過ちに気付いたのは、つい数年前です。
それまで、全く興味をそそられなかったライスバーガーだったのですが、モスライスバーガーのかき揚げに、心を惹かれてしまったのです。
揚げ物好き、特にかき揚げ好きのわたしにとって、これまでバカにしていたライスバーガーと言えども、かき揚げの関連商品は試さずにはいられなかったのです。
そして、実際に食べてみて、自分の過ちに気付きました。
ライスバーガーはうま~い!!!
それから、すっかりライスバーガーファンになってしまいました。
最近では、AMPMなどをはじめとするコンビニでも、ライスバーガーを取り扱う店も出てきていますし、焼肉屋の叙々苑がネットショップなどを通じて焼肉ライスバーガーを販売したりもしてます。
また、ライスバーガーが日本で市民権を獲得した(?)今日では料理メニューのコンテストなどでライスバーガーのオリジナルメニューを見る事もできます。